急がば回れ – Rue CIEL

底辺にいるとき。
無理に上がろうとしては、だめだ。
心と現状の乖離に、余計マイナス部分を思い知らされる。

確かに上を見ることは大事だけれど、
それは、上昇の余力がある人がやってこそ。

余力さえないものは、
その前に、力をためる必要がある。

こんな時に大事なのは、
基準を今の自分に置くこと。
他人と自分を比べては、絶対にいけない。

周りと比べれば、
きっと、焦ってしまう。

周りを見て焦っても、
力がなければ、そこまで到達できないのだから
他人と同じくらいに上れない自分に、
さらに追い打ちをかけることになる。

こんな時こそ、
急がば回れ。

十分力をためられたら
自分の幸せ基準を高く設定すればいい。

焦らず。

ゆっくりと、自分のペースで。