「コントロール」と「流れ」


現在、無料一斉ヒーリングの参加者を募集中です。詳細と参加表明についてはこちらの記事をご覧ください。
あ、ヒーリング、夜受け取られる方は、日曜の夜にお受け取りくださいね。
-+-+-+-+-+-+-+-+-
「コントロールしてはいけない」
とよく言われます。
これ、今の私の課題。
この意味が、よく分からなかったのですが、
「コントロールする」ということは、「流れに乗る」というのを妨げてしまうのかな、
となんとなくわかり始めました。
つまり、「コントロール」というのは、目的地まで、自分で操縦して行くわけです。
当然、横からの飛び出しや、障害物や信号など、気をつけなきゃならんものも多いです。
ちょっと抜け作さんの私など、よく、道を間違えたり、一方通行を逆走したり、前の車にぶつけたり・・・しちゃいます。
反対に、「流れに乗る」というのは、自分は操縦しないわけ。
いわゆる、自動操縦ですな。(あるいは、運転手付の車)
自分が操縦しない分、目標さえ設定しておけば、誰か別の人(サポーターとか)が操縦してくれる(ハズ)。
と思ったら、やっぱり、人生の波を上手く乗り切るには、「流れに乗」ったほうがよさそうです。


じゃあ、自分は何も手出ししないで、でも、状況が堂々巡りで進まない場合はどうしたらいいのさ?
(つまり、たとえると渋滞にはまっちゃったり?)
と、問いかけたら、
「流れを変えればいい」
とのお答え。
えええええ??? それはコントロールとは違うのかいっ?
流れを変えるということは、ハンドルときるということだ。
目的地までハンドルを握りっぱなしなわけじゃない。
流れを変えるように行動すれば、流れは自然に進む方向を変える。
もちろん、流れ関わったことにより、当面の目的は変わるかもしれん。
だが、忘れるな。
道は、最後には同じところへたどり着くのだ。

そっか。渋滞にはまったら、そのままその列にいてもいいし、もし、それがどうしても嫌なら、ユーターンして、別の道を行ってもらえばいいわけだ。
で、その途中で、新しいケーキ屋さんを発見して、ケーキを買うもよし、緑の公園でのんびりするもよし。
運転手が、「お嬢様、そろそろ・・・」とか言って来たら、言われなくても、気が向いたら、また車に乗って、目的地へ向かえばいいだけなわけね。
もちろん、わがままお嬢様は目的地を変えちゃうかもしれないけど。わはは。
でも、それはそれでよし。
をををを!! 「お嬢様」って呼ばれて、運転手付の車に乗れるなんて、なんて、セレブな生き方なんでしょう
あああ、また、妄想が・・・
どうやら、人生のポイントははずさないようにできているようで、それさえはずさないなら、多少の迂回やショートカットは可能なようです。
だが、目的地は自分で設定するんだぞ!
・・・ぁぃ・・・


One comment on “「コントロール」と「流れ」

  1. dayan

    満月のヒーリングをありがとうございました!ネガを手放し身軽になったので流れを変えて新たな目的地の設計図を作成するエネルギーを充電します。感謝☆感謝(^∀^)